正月明けから、ずーっと仕事漬け。
「小人閑居して不善をなす」という言葉があるが、毎日研究室とやらに引きこもっていると、何やらハメを外したくなる。
長時間労働が非難されている昨今、息抜きは奨励されて然るべきであろう。
というわけで、今日は、キャンパスの別の縁で落ち葉篩い。
おそらく長い間、人の手で掘り返されたことのない崖地。落ち葉の主体がイチョウであることが、ちょっと気になるが。
で、結果は・・・
甲虫はゼロ。
完封負け。
日当たりの良い場所の落ち葉篩いは初めての試みだったが、もしかしたら、それは良くない?
都心のキャンパス内の落ち葉篩いは難しいのであった。
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