土曜日の近場採集ネタの続き。
こんなイタドリの群落↓を通り過ぎたとき、小さな虫が葉の上を走るのに気が付いた。足がとても速かったので、何の虫かピンと来た。
モンクチビルテントウ↓。
この大学キャンパスでは初めて確認。米国に居た2年間のうちに、分布をどんどん広げてきたに違いない。
さて、ビーティング・ネットを勇んで携えて、と言っても、スプレー採集の「受け」に使うのが主目的。米国時代には必要のなかった虫除けスプレーを忘れてしまったこともあり、ビシバシ叩く気力は、情けないことに大きく不足。
それでも、こんなカラスウリ↓を叩いてみる。
叩く前に気が付いた、アオドウガネ↓。これは叩き落とすとFNをするので、できれば落としたくない。
それでも、大きめのコガネムシが落ちた。と思ったら、なんと、9月も半ばになろうというのにコフキコガネ。自己最遅記録?
カラスウリ定番のトホシテントウ。他にクモガタテントウも落ちたが、すぐに飛んで行った。
で、落ちました。カノコサビカミキリの小型個体。
根性なく、これにて叩きは終了。
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