一週間のカリフォルニア旅行からワシントンDC近郊に戻ってくると、旅行に発つ前の低温続きとは違って、気温はかなり高くなっていた。
5月30日(月)は、米国は祝日。しかし、帰国前の売却や処分のために家具の写真を撮るなどして過ごし、森には出なかった。既に採集には最適な時期だが、妻がいることに加え、この時期に捕虫網を手に持たないで森を歩くのはかえって精神的によろしくない。つくづく米国は規制の厳しい国だと思う。
それでも、アパートの吹き溜まり?ポイントは、不思議なポイントとして健在であった。
初採集↓
Temnoscheila virescens。
メタリック・グリーンのコクヌストは、図鑑でその存在を知っていたが、アパートで出会えるとは思いもしなかった。
森に採集に出ていなかったら、この虫がアパートに来ていたことに気づくことはなかっただろう。こんな風に考えて、最高の季節に森に出られないうっぷんを少しだけ晴らした。
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