川沿いの緑地ネタの続き。
まず、地図の画像↓(おかげさまでうまく切り抜いて貼れました。赤矢印が自宅、緑矢印が今回の探索場所です)。
川沿いの画像↓。
近場でこのような場所を探索するのは初めてだったのだが、驚いたことが一つあった。
それは、まるまるとした大きな鹿FNが、まるで牧場のようにここかしこに落ちていたのである。
− FN画像は省略 −
画像の真ん中に、鹿の獣道があるのが分かるだろうか↓。
粘り気があって大きく固まる鹿FNは、自分の当地や丹沢での経験では、緑が豊富にある時期にしか見ることはなく、冬場に豊富に落ちているとは思ってもみなかった。FNの多くは落ち葉の上に落とされていて乾燥しておらず、この冬場に生み出された?ものであることは間違えなかった。冬場でも川沿いは緑の食餌が豊かにあるということなのだろうか。また、春から夏にかけてもこの川沿いの場所では鹿FNが多く見られるのだろうか。
しかし、である。
肝心のFN虫の姿は、いくら探しても見られなかった。FNの下の地面に穴が開いていることすらなかった。
この場所は土の湿り気が高く、ところどころぬかるんでいる。これまた自分の経験では、FN虫は一般的にこのような地面が湿った(ぬかるんだ)環境を好まないが、そのせいだろうか? それとも、当地ではそもそも冬のFN虫は居ないということなのだろうか。少なくともセンチやダイコクは成虫越冬する個体がいるはずなのだが、まったく気配がなかった。
美味しそうな?FNが沢山あるのに、なんだかもったいない・・・
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