ヤマナラシモモブトカミキリ属のカミキリムシの他には、ナガタマムシがブナ材から昨日までに2頭出てきている。
このナガタマムシ(
Agrilus obsoletoguttatus)は普通種のようで、野外でもブナの倒木の枝の上を這っているのを見ている。白い斑紋に特徴があるが、羽化脱出したてであることが影響しているのか、斑紋があまり鮮明ではない。
その他、またチビヒラタムシが、材箱の内側を水滴につかまりながら這っていた。先日のチビヒラタムシと同じ種(
Placonotus modestus)のようである。昨日の日記のカミキリムシと種小名が同じとは、ちょっとした何という偶然。
ログインしてコメントを確認・投稿する