日曜の東工大探索の続き。
正月としては、記憶にないくらい暖かな日だった。何これ?という感じだった。
これは、狂い咲き↓。この野草(カタバミの一種?)はかつては見かけなかった。移入種だろう。
こんな疎林↓にエノキがまばらに生えている。冬場は根元の落ち葉捲りをして、ゴマダラチョウを探すことにしている。
いつものことだが、容易には見つからない。4−5本の根元を探って、ようやく1頭、という感じである。
まるまると太ったゴマダラチョウ越冬幼虫↓。万が一にも見つからないが、オオムラサキだったら越冬幼虫はもっと細い。上がリングライトなし、下がリングライトあり。やはり影のない下の画像の方が良い。
次いで、エノキの幼木↓で試しにアカボシゴマダラの幼虫を探してみる。アカボシゴマダラは、幼木に多いようなのだ。
意外にも、見つかった。やはり根元の落ち葉の裏だった。目黒区内で幼虫を見つけたのも、こんな風に落ち葉で見つけたのも、自己初めて。画像はやはり下の方が良い。
やはり、反射しない被写体にはリングライトは有用である。
ログインしてコメントを確認・投稿する