土曜日は、主にルリクワガタの産卵痕探しに森の中での時間を費やし、日曜日は、午前中に雨が降っていたので、午後になって森に入る時間は短いものとなった。
鹿は相変わらず見かけるが・・・
林床の鹿FNはめっきり数を減らしている。秋が深まり、鹿は冬の準備で食欲を落としているのだろうか、それとも食べ物自体がもう乏しいのだろうか。
そもそも、程よく新鮮な鹿FNからは、もはやマグソコガネが姿を消しつつある。土曜に見つけたマグソコガネは、この1頭だけ↓。
センチコガネも、土曜日は1頭だけ↓で、チビダイコクはゼロ。
日曜日は、キツネのものと思われる獣FN(犬の散歩も少なくないのだが、FNに毛が混じっているので、野生のものだろう)から、センチコガネ1頭と、チビダイコクコガネ1頭。どちらもキツネ?FNで見つけたのは初めてで、鹿FNが少なくなりキツネ?FNで我慢しているというところだろうか。
どちらも歩道で固い土だったため、虫を傷つけないよう園芸用シャベル(スコップ?)を使わずに木の枝でFNの下を慎重に掘ると、どちらも全身土に詰まった個体が出てきた↓。土の中で、余裕あるスペースを掘ることはしないようである。
さらに、土曜日に見つけた新鮮ホヤホヤなFN(新鮮すぎてまだハエしか来ていなかった)を日曜日に再度チェックすると、センチコガネが見つかった。おそらく、昨晩から訪れているものと思われる。
涼しくなっても、相変わらず、林床を歩いているセンチコガネを見かけることはない。
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