土曜の夜は、久しぶりに夜回り。
昼間の採集で、森の入り口の近くの昨年ホコリタケを確認した場所で、今年もようやくホコリタケの発生が確認されたのである。
内部がまだホコリ化していない、新しいホコリタケ↓。このように、齧り跡があるということは、テントウダマシが夜な夜な出現している証拠である。
ホコリタケの内部がホコリ化した後に、テントウダマシがホコリまみれになって潜伏していることは、よく知られている。他方、まだ新しいホコリタケを、まだホコリまみれになっていないテントウダマシが夜間に齧り、またそこで雌雄が交じり合っていることは、あまり知られていないのではないか。
しかし、テントウダマシの出現は夜間になるため、森の入り口近辺にホコリタケが確認できないと、撮影は難しいのである。
・・・で、あまり良い画像は撮れなかった。まあ、こんなものか。
他に摘まんだのは、先日と同じくテントウムシに似たテンダマと、キノコゴミダマ↓。
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