土曜の夜。気温が下がり、10℃を切る勢いだった。
それでも、ホコリタケにつくテントウムシダマシの画像を撮ってみたくて、久しぶりの夜回りをしてみた。
ところが、昨年は多数のホコリタケが生えていた古い倒木には、ホコリタケは一つもなかった。何だかがっかり。
それでも、その倒木を注意深く見てみると、何をしているでもないテントウダマシが2頭見つかった。あるはずのホコリタケがないので、呆然としていたのだろうか。
ついでに、秋の半ばに出てくる、テントウムシに似ているテントウダマシ(テンダマは、本来テントウムシに似ているべきなのである)を探してみた。
こんなに低温なのに、しっかり活動中だった↓。
秋は、テンダマの季節、なのである。
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