金曜日。平日のプチプチ夜回りの最終日。
今宵は気温はまあまあなのに、風が強く、甲虫はシギゾウムシ1頭のみ↓。風と低温は灯下採集の敵である。
というわけで、今週平日のこれまでのプチプチ夜回りネタ。
一般的に昼行性であるハムシは、外灯に来ることは極めて稀である。それなのに・・・
勝手和名アメリカヤナギハムシが1頭
Chrysomela scripta。
このいかにも昼行性のハムシ↓
Diabrotica undecimpunctata howardi は、水曜夜に何故か3頭も見られた。偶発的な灯下飛来にしては、数が多い。
このトラカミキリ↓の小個体が、火曜夜に1頭。これで本種の成虫が活動しているのを確認した期間は、5月から9月に及ぶことになった。
これは、白く縁取りされているが、ゲンゴロウではなくガムシの仲間↓
Tropisternus lateralis nimbatus。
この首の細いカメムシ↓は、このところ灯下にとても多く見られる。
そんな中に、ふと、またこのクビナガ
ボソゴミムシが混じっていた↓
Cosnania (Colliuris) pensylvanica。
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