ワシントンから4時間半のフライトで、エルサルバドルの首都、サンサルバドルに到着。
ホテルの部屋から見た風景↓。
のどかで平和そうに見えるが、やくざ同士の抗争が何やら絶えないらしく、スーパーやレストランにはライフルを携えた私的警護員が何人もいる。レストランの入り口にて↓。犬の連れ込み禁止はいいが、銃の持ち込み禁止とは、物騒である。
そんな場所なので、虫探しは控えめに、到着直後にホテルのごく近くだけプチプチ散歩。
街路樹の葉の葉脈に食痕↓。時期が合えば何か見つかったかも。
とても小さなセミの抜け殻を発見↓。今は、セミの鳴き声は聞かれない。
カラフルな、ツノゼミ?の仲間↓。ラテンアメリカっぽいですな。
葉裏に、謎の宇宙人の顔を発見↓。何かの繭に二つの穴が開いているのかと思ったが・・・
れっきとした、テントウムシ↓。
これは分かりやすいハムシの仲間↓。ドウガネサルハムシに雰囲気が似ている。
夜は、ホテルの敷地内で外灯の物色。甲虫は、この地味系のコメツキムシ↓のみ。
エルサルバドルは雨季に入った(といっても、一日一回スコールが降る程度)ところらしい。とすると、虫が出る季節なのか? 残念ながらホテル辺りには虫は少なそうだ。
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