まず、火曜日(9日)のプチ夜回りネタ。
いつもの森にプチ出撃。気温の高い夜だけに、いつもより多くの虫が出ていた。
このダルマ型のキマワリ↓
Meracantha contracta を一度に複数見たのは初めて。
比較的大型のオオキノコ↓
Megalodacne fasciata。昨秋医ら2頭目の出会い。
先日初採集したカミキリムシ↓
Graphisurus despectus 。
このカミキリムシは、初採集↓。Elaphidini族だが似たのが多く未同定。
このマンマルコガネ↓
Germarostes aphoidioidesが、やたらに目に付いた。普段は珍しいと思っていた虫も、時期によって多数見られることがある、そんな例だ。野外で歩いているところを撮影できたのは初めて。
その他↓、コクヌスト
Airora cylindrica とミツギリゾウムシ
Arrenodes minutus。ミツギリゾウムシは、見つかるのはたいてい♂。
集合写真↓。
次に、木曜日(11日)のプチプチ夜回りネタ。帰宅が遅めになったが、とても蒸した夜だったので、ごく近所のスーパーの外灯へ。
こんな場所↓。実はこの近くに暖炉用のマキ置き場があるのだが、売り物のため夜は柵に鍵が閉まっていて近づけない。もしかしたら、そこからこの外灯に何か飛んでくるかもしれない、と思ったもの。
なんと、3種の小さなカミキリムシがいた↓。
調べる時間がなく、未同定。ただし、最後のカミキリは、材箱から出てきたことがある
Hyperplatys aspersa。
その他↓、ナガシンクイムシ
Lichenophanes bicornisと小さなコメツキムシ
Conoderus bellus。
集合写真↓。条件が良かったのか、ごく近所(車で5分以内)にしては上々の成果。
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