日本とは半日以上の時差があるので、当地はまだ「虫の日」の前日である。
久々にアパート自室内のネタ。
材箱はもう虫が出尽くして、箱から逃げ出したコオロギが部屋の隅で鳴いている始末。
一方、材箱の他に、こんなキノコを入れた箱がある↓。ヒトクチタケの仲間かその近縁ではないかと思われる。
4月10日のこと、試しにキノコの中をあばいてみた↓。すると、
コブスジツノゴミムシダマシの新成虫が羽化していた↓
Bolitotherus cornutus。
しかし、残念ながら2頭とも角の小さい♀↑。長い角のある♂がほしいところだ。セブン上司さんいわく、トリケラトプス、である。
キノコの中にまだ幼虫が残っていたので、そのままそっと放置。
そして、時を経た一昨日、あばいてみた。
出ました、♂↓。
2♂(もう一方の♂は残念ながら角が短い個体だった)1♀↓。
このキノコ、いつもそれとなく探しているのだが、なかなか見つからない。このキノコさえ見つかれば、このゴミダマも見つかるに違いない。
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