夜回りをするからには、朽ち木虫のチェック。
秋に虫を探した、この場所↓(2月初旬撮影)。
17日(金)の夜回りの結果、朽ち木上で見られるのは、概ね秋と同じ構成で、あまり新味なし。コクヌスト
Tenebroides laticollis が多いのがちょっと目立つ。
これはブナの洞でしか見つけたことがないゴミダマ(未同定)
このユミアシ系ゴミダマ↓
Alobates morio は、8月から今までずっと成虫が見られる。成虫が年中無休の生態をしているのかもしれない。
そんな中で、初遭遇の朽ち木虫は、これ↓
Helops aereus Germar。体長は7mm。やはり初遭遇の虫がいると嬉しい。
ログインしてコメントを確認・投稿する