mixiユーザー(id:4991516)

2015年01月29日13:27

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何故いない?

 日曜の採集ネタの続き。

 マツの立枯れで、こんなのを見つけた↓。
フォト

 これはもう、ラギウム(ハイイロハナカミキリの仲間)でしょう。

 樹皮側は、このとおり、脱出口もある↓。カンペキ。
フォト


 ところが、樹皮をめくってもめくっても、居るはずの新成虫がいない。それらしき幼虫も見られない。どうなっているんだろう?

 精進が足りないと諸先輩に怒られるかもしれないが、当地のラギウムは、もしかしたら新成虫越冬という生態ではないのかもしれない。例えば、春先に蛹化して、初夏に羽化・脱出するとか。

 それでも、樹皮下に幼虫さえ見られないのは、なんだか不思議。よもや幼虫は芯食い?

 ・・・カミキリムシについては、いまだに修行が足りないようである。

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