ブナというと、日本では高山や深山における原生樹の象徴とされる。
しかし、フランスではヴェルサイユ宮殿の庭園の植樹に活用されるなど、人工的な場でもよく見かける樹木だった。そしてワシントンでは、森に生えている(おそらく)自然樹であるかもしれないが、深山の趣からは乖離した姿を見せている。
そう、以前に拙日記で紹介したが、樹幹の表面が滑らかなためか、落書きの対象となってしまうのである↓。
月曜の日記での画像(↓再掲)にある右端のブナが、落書きに見舞われている。
そして、同じ場所で撮影したブナたち↓。
こんな場所でルリクワガタ採集をしているというのは、何だか奇妙な気分なのである。
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