当地のケーブル・テレビの仕組みには戸惑うことが少なくない。細かいことは省くが、契約から半年、ようやく番組をビデオ録画できるようになった。
さて、その用事でワシントン市内に出掛けたため、帰りにルリクワガタ採集のポイントに立ち寄ってみる。しかし、今日は寒さが緩んだものの、雪だらけでこれでは落ち枝採集は難しい↓。
仕方がないので、昨日に引き続き、樹皮捲り採集。
日本のルイスほどではないが、シャーペン芯に似たホソカタムシ
Colydium lineola Say が首尾よく見つかった↓(二枚目の画像の左端の小さな個体は精査が必要)。
1頭、うっかり下に落としてしまったが、雪の上だったので見つかった。こんな小さな虫を落としても見つかるなんて、雪も効用があるものである。
そして、ヒメヒラタムシ
Uleiota dubius (Fabricius) と・・・その左隣に見慣れぬ虫が↓。
ムキヒゲホソカタムシ科の、
Bothrideres geminatus (Say) という虫だった。初採集。
実は、恥ずかしい話だが、ヒメヒラタムシの画像を撮った時点ではこの虫の存在に気が付かず、吸虫管でヒメヒラタムシを吸い取ったら、偶然この虫も入ってくれた。ラッキー。
昨日来、ホソカタムシが3種。なんだかホソカタムシづいた当地初採集の週末だった。
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