今年の6月までは、日本にいた。
しかし、海外出張続きの仕事と海外赴任準備で忙しく、東京から離れた採集は一度もせずに終わった。まあ、いつものことではある。
その中で、個人的なハイライトは、これ↓(5月25日、6月1日)。
ムネアカツヤケシコメツキ@目黒区、長い間採りたかった米虫である。アカメガシワのウロが狙い目とは、これまで気が付かなかった。
そして、これ↓も思わずガッツ・ポーズ(6月16日)。
ウバタマムシ@目黒区の発生木であるクロマツの朽ち木は、残念ながらもう終わりかけという感じである。これについても、もっと早く気付くべきであった。
ちょっとインパクトは落ちるが、(自分が見つけたわけではないが)ヒラタドロムシ@目黒区(6月23日)↓。これは、もしかしたら二度とリピートできない記録かもしれない。
ヒキガエルの死骸に付くセモンホソオオキノコ、モンチビヒラタケシキスイ↓、クロキマダラケシキスイ(5月17日)というのも、短報として投稿すべきだったかもしれない。
春先に、落ち葉下の犬FNにヒメアカマダラケシキスイが来る↓というのも、面白い発見だった。しかし、それはまだ一箇所だけの観察であって、他の場所で応用が利くかどうかは分からない。
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