このところの雨続きで、野外で虫の姿を拝める機会がない。
今日は朝以降は雨が降らなかったと思っ手、夕食後に近所に出たら、細かな雨が降っていた。
近所に出た先↓ 暗渠の上の遊歩道である。
ヤマブキやヒイラギナンテンから、フラーバラゾウムシがぱらぱらと落ちる。
1ダースほどの数を目にした。この外来種はわが近所において引き続き健在である。
一方、スグリゾウムシは雨に弱いのか、思ったよりも落ちなかった。
チビスグリゾウムシやカキスグリゾウムシが落ちた場所は、ヤマブキが他の植物に置き換わり始めていて、何も落ちず。採集ポイントとしては終わってしまった気がする。とても残念。
ところで、さやばねニューシリーズの2026年6月号(62号)の40ページのチビスグリゾウムシとされている画像は、ただのスグゾウムシの誤りであると思っている。
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