一昨日の日記に書いたように、24日(木)はボランティアのメンバー(中核メンバーは私より年上の女性2名。他に男性2名)とともに親ホタルの採集に出掛けた。
何年かおきに行っているというこの遠征採集に、自分は初めて参加。そもそも市街地採集専科?の自分は、ヘイケなりゲンジなりホタルの採集なんてしたことがない。
場所は、栃木県矢板市の某所。このように谷戸に水田が広がっていて、「ホタルが舞う小川」ではないためホタル鑑賞をする人は皆無という。要するに、ホタル採集の穴場らしいのである。
採集は真っ暗闇で行うため、まずは明るいうちに現場の下見。その後、近くにあるピザが美味しいというイタリア料理店で夕食(実際に美味しかった)をとり、暗くなるのを待つ。
その店のピザ窯で使うのであろう積まれた薪を見ていたら、小さな虫↓が居たので採集。
コクヌストモドキだろうか? 自己初採集。
夕食後、暗くなって現場に突入(画像再掲)
ネットにいつの間にか入った、大きなヘビトンボ↓
狙いは水田周りのヘイケボタルだが、水田のわきには小川の流れもあってゲンジボタルも飛んでいた。↓こんなに大きさが違う。
5名で採集して、1時間ほどで目標の数を達成したので終了。そして、帰路へ。
東京に帰ってきたのは、23時半。解散して帰宅したのは、終電一歩手前だった。
都市部のホタル観察会には、業者からホタルを購入する例も多いと聞いているが、このボランティアでは長年、飼育して羽化した個体を使っている。たいしたものだと感心する。
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