今日は午前中から昼過ぎまで、駒場野公園でのボランティア活動で今月下旬予定のホタル観察会の準備。
メンバーたちが昨夏から飼育しているヘイケボタルの幼虫が、ケースの中で蛹化する段階に入っているところ。幼虫が潜り込んでからおよそ3週間で羽脱してくるようだ。
その後は、ほぼ隣の東京大学構内へ行って、プチ探索。
今日は曇天が続いていたが、ふと日差しが出たときに、見上げたトウネズミモチの花に虫が群がっているのが見えた。
ネットを伸ばすと、多くのコアオハナムグリに混じって、シロテンハナムグリとヒメトラハナムグリ。
構内に樹液が出るクヌギはこの一本↓
様子を見てみると、今年は未だ樹液があまり出ていなかった。それでも、樹幹をじっと見ていると・・・
クロミジンムシダマシがいた。
クロミジンムシダマシは、皇居や郊外では「ド」級の普通種だが、都区部からは意外と記録がない。おそらく都区部の記録は(皇居を除くと)白金の自然教育園からのもののみである。実は目黒区内で見つからないものか、ずーーーっと探していたのだが、ようやく見つけることができた。
前肢が出せていないダメ展足↓
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