これまで採れなかった虫が一度採れると、その後続けざまに採れる、ということがある。
その要因としては、�,修涼遒慮�つけ方が分かったから、�△修涼遒�増えているから、などが考えられるが、時には理由がはっきりしない場合もある。
一昨日の狛江の河川敷でのこと。
オニグルミの低い梢を叩いてなのか、他の藪を叩いてなのかよく覚えていないのだが、ニセクビボソムシが1頭採れた。
河川敷のビーティングで採れるニセクビボソムシといえば、昨年までなら(図鑑に言う)ヤマトニセクビボソムシあたりに限られたので、これもてっきりそうだろうと思っていたが、帰宅後に検鏡すると、↓
4月以来近所の東京科学大学構内で多数採り、世田谷区の河川敷でも1頭採った、Aderus gibbulus だった。この虫は、昨年までは見たことも採ったこともない虫だったのに、今年は何故か各所で出会う。
単にビーティングをしているだけで、特段この虫の採り方が分かったわけではないので、上記理由の�△痢崛�えている」ということだろうか? そうであるとすれば、突然の増加?
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