今日は朝のうちに川崎市側の河川敷のオニグリミ林へ。朝早く出たのは、天気の良い日曜なので河川敷近くのコイン・パーキングが取り合いになると思ったから。
何とか駐車して、久しぶりにこの土手からオニグルミの小さな林を見る。
オニグルミ林から川を望む。
まずは、枝先を下から網で叩いて、虫を落とす。しかし、狙いのジュウジクロカミキリは落ちてくれない。やはりこんな下流域には居ないのだろう。
次いで、枯れ枝を叩いてチビヒラタムシ採集。
オニカクムネチビヒラタムシ↓ とても小さな虫である。学名が未だ確定していない。
ウスグロチビヒラタムシ↓
狙いの濃い茶色をした不明種は、色がウスグロと紛らわしいのだが、光沢がなく、またオニカクムネ並みに小さいので、違いは分かる。今日は残念ながら出会えなかった。
その名の通り粉を吹いたリンゴコフキ(粉吹き)ハムシ↓
春先のオニグルミ林では、メタリック・ブルー色をしたクワハムシが多数飛び回っている。
同じような色のコルリクワガタは人気があるのに、クワハムシは見向きもされていない?
むしろ春先は赤い色をした甲虫が目立つ。特に、フランスの春がそうだった。
その意味では、クロボシツツハムシ↑などは典型的な春虫である。
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