今日の午前中は、妻のオケ錬の送りをした後、久しぶりに世田谷区玉堤の河原へ。
やりたいことはいろいろあったのだが、その一つは、水際のスウィーピング。
昨年6月12日、この場所でアイヌテントウを7頭採集した。
ところが、今日はいくらスウィープしても、ネットには1頭も入らない。
自分はこれまで多摩川下流域で、アイヌテントウを5月下旬から6月中旬までの間しか採ったことがない。アイヌテントウもナナホシテントウやナミテントウのように生態サイクルが短いのだとすれば、他の季節でも採れていいはずなのだが、採れない。何故だろう?
一方、闇雲にネットを振っていると、こんな虫↓が入ってくれた。
コヤツボシツツハムシである。
その後、近くにあった河原のヤナギをスウィープした(これが本来の採り方)が、追加採集はならなかった。まあ、それだけ下流域では少ないのだろう。
おそらく、東京都区部未記録種。1頭だけだが、しかも狙って採れたのではなかったが、ようやく世田谷区産をゲットである。
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