一昨日の葉山の一色海岸ネタの続き。
砂を「篩って、篩って、篩って、篩って、篩って」、結局、個人的な成果として最も大きかったのは、この虫の仲間が採れたこと。
チビイッカク。アリモドキ科イッカク亜科の一種である。2mm未満と、すごく小さい。
頭部がギザギザ。
チビイッカクで良いのだとすると、それほど珍しい虫ではないのかもしれないが、三浦半島地域からは記録がないようだ。自己初採集。見つかったのは、この1頭だけ。
そもそも、イッカクの仲間に自分は縁遠く、日本で出会ったのはこれがおそらく初めて。これまでは、2013年5月のロシア出張の折に、モスクワの赤の広場にほど近い商店街のショーウィンドウの上で見つけた限りである↓
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