今日は昼の外出から帰った後、東科大へ行ってみた。
ここの落ち葉からは、昨冬はリシリツチゾウムシが採れたのだが、今年はツチゾウムシ・チビツチゾウムシ類がさっぱり採れない。
落ち葉篩いのための、いつもの道具↓
フィールドでさらに細かく篩うために、先日ニトリで買ったもの↓
篩った腐葉土を持ち帰り。
近くにケヤキが一本。樹皮をめくってみると、
ヒメテントウは、ヨツモンが1頭。ヨツモンヒメテントウは、東工大(東科大)では初めてかもしれない。
一昨年の冬あたりから、ケヤキ樹皮下からヨツモンヒメテントウを見つける確率がとても高くなったと感じている。かつては、ほんのときどきしか見つからない印象だったのに。都区部城南地区では、「ヨツモンヒメテントウ増えてる説」を唱えよう。そのかわり、あまり見られなくなったヒメテントウがいたりする。
さて、持ち帰った腐葉土からは、ツチゾウムシ・チビツチゾウムシ類はやはり出なかった。引き続き乾燥がキツいせいだろうか?
出てきた甲虫は、クロツツマグソコガネ、アラムネヒサゴクチカクシゾウムシ、不明キクイムシ↓のほか、オチバヒメタマキノコと微小はハネカクシが2頭のみ。
このキクイムシは同定を試みようと思うが、きっと情報が足りずにとん挫するだろう。
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