今日は東京都大田区側の多摩川河川敷へ。下の地図上の矢印の一帯が、ミッシング・リンク。これが埋まれば、当面はもうやることがなくなる。
ここはヒメサビキコリ探索の最初に来た場所↓。今日は、土手の外側に注目して歩く。
何も見つからずに歩いているうちに、こんな場所へ。そして赤矢印の場所にあったコンクリ片で・・・
ようやく1頭を見つける。
その下に鎮座していた、カニ。
さて、場所柄ツシマヒメサビキコリの可能性も高かったが、どうやらイズヒメサビキコリの方のようだった(腹側に小突起はなし)。ただし、ハマベオオヒメサビキコリの可能性もある??
そして、先日ツシマヒメサビキコリが多数採れたポイントにたどり着く。
もう既に探索したコンクリ片だが、1頭。
そしてこのコンクリ片溜まりからも、6頭ほど見つけた。
計7頭は、いずれもツシマヒメサビキコリであることを確認。
2頭だけ持ち帰り。ツシマヒメサビキコリは、腹部の小突起で容易に見分けられるが、慣れてくると、触角第1節が太いことから直ぐに見分けがつくようになる。
残念ながらツシマヒメサビキコリの新たな採集ポイントは見つけられなかったが、いずれにしてもこの最下流域にツシマヒメが多いことを再確認。
なお、最初の1頭は、帰宅後検鏡してイズヒメサビキコリであることを確認。やはりハマベオオヒメサビキコリは見つからない。
これで東京側ももう探索すべき場所がなくなった。ヒメサビキコリ類探索は、ようやく一段落となる。
ログインしてコメントを確認・投稿する