今日は日本甲虫学会東京例会+忘年会だった。例会の開催場所↓。
国際昆虫学会についてのリレー報告で、Y田氏報告時のスライドの一つ↓。
I上氏報告時のスライドの一つ↓。
今日の個人的な成果は、種不明のチビヒラタムシ2種をY田氏に引き取ってもらったこと。
まず、多摩川河川敷のオニグルミから採集したもの↓(画像再掲)。
岡山県で採れているというもの。Notolaemus属であろうとのこと。
次いで、近所の東工大で採集したもの↓(画像再掲)。
福井・福岡で採れている。Microlaemus属という、日本から記録のない属で、おそらく未記載種であろうとのこと。
そのほか、N村氏(ここでのハンドルはThemus氏)より、これまで東日本では港区三田からしか記録されていないアカサビシギゾウムシ(↓画像再掲)が、幕張で多数採れているという情報をもらった。
アカサビシギゾウムシは、タブノキの多い三浦半島には自分のこれまでの見立てでは居そうになく、そうであればタブノキが人為的に植えられている臨海地域あたりが怪しいと思っていたが、やはり。
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