一昨日の晩は、東工大構内の伐採木置き場に夜回り。
先日見つけたタイショウオオキノコの他の個体がいないかと期待していたが、それはヌル。
今は、クロツヤキマワリ↓が最も幅を利かせている。なお、ニホンキマワリは都区部では局所的にしか生息しておらず、我が近所では見られない。
セマダラナガシンクイ↓。東工大では初めて見た。
エゴノキの粗朶を叩くと、ガロアケシカミキリ↓とクモガタケシカミキリが同時に落ちた。
オオメヒメハナノミ↓という巨大なヒメハナノミとも久しぶりの遭遇で、東工大では初めて。
コナラ伐採木の切り口に、ハマベキクイゾウムシ↓が数頭集まっていた。何をしていたかは不明。
ハマベキクイゾウムシは神奈川県2006年RDBで絶滅危惧�粁爐箸気譴討い襦�神奈川県でもこんな風に採集したいのだが、都区部のようには容易に見つかっていない。ただ、個人的には、ハマベキクイゾウムシは環境指標にならない虫(自然度の低い場所にも生息する)であり、レッドデータにリストアップするにはふさわしくないという意見を持っている。
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