昨日・今日と冬に逆戻りしたような天気が続く。
職場のキャンパス内では、まだ虫の動意はない。クサイチゴはもう花を開かせているが、ズグロキスイモドキの姿は未だ見られない。
重要文化財の「演説館」。「演説」という言葉は福沢諭吉が使い始めたという。
↑周囲のキヅタには、ヒメシロコブゾウムシが繁殖していて、4月の終わりごろには姿を見せ始める。キヅタなんてそれこそ何処にでもあるが、このキャンパス以外の場所のキヅタでヒメシロコブゾウムシを見たことがない。
さて、先の日記の「白い甲虫」で紹介した、米国の白いアカコメツキ(Ampedus属)(画像再掲)。
日本やフランスにいるような赤いアカコメツキが警告色だとすると、白いアカコメツキはどう解釈したらよいのだろう。むしろ周囲に溶け込みやすい保護色だろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する