昨日は昼から独りで次女の犬のお守り。
やたら天気が良かったので、駒沢公園に行ってみた。
ケヤキはたくさんある。
といっても、言うことの聞かない犬を連れていては、たいしたことはできない。
とりあえず、樹皮めくり。
モンクチビルテントウがすっかり増えてしまったので、ヨツボシテントウは今や新鮮に映る。
一方、オオタツマアカヒメテントウは、今やあちらこちらで見られる。
ここは、ヤノナミガタチビタマムシはあまり多くない。
さて、このケヤキ↓。
ヨツモンヒメテントウが多数見られた。
この冬に11年ぶりに見つけたヨツモンヒメテントウ、これでもう20頭以上は見かけている。虫にはいったん見つかると続けて見つかる、ということが少なくない。この現象は、いったい何なのだろう。この冬は自分の近場で大発生中? それとも、単に自分の目が節穴なのか?
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