わが自宅の塀(↓画像左側)。同じ敷地に兄の家も建っているので、2軒分の塀である。
この塀には、バックの庭は狭いのに、何故か甲虫を含めて虫が這う。外灯の影響かもしれないし、しょっちゅう見ている人がいるからそう見えるだけかもしれない。
最近は、セマダラコガネ、ナガチャコガネ、トウキョウヒメハンミョウ、スグリゾウムシ、ナミテントウ、クリイロクチキムシなどなど。
土曜の夜、意外な虫がいた。
↓これ。
イネミズゾウムシである。この4月に、目黒区内の唯一の水田わきで初採集した。
それが、こんな緑の少ない住宅地にいるとは、ちょっと驚き?
これ↓は、その前日の金曜に、近所の空き地のススキのスイープでセスジヒメテントウとともに網に入ったヒゲナガゾウムシ。
ワタミとアカアシとの違いをいまだによく理解していないが、前脛節の下面が単純で、少なくとも鋸状または歯状の突起は見られないことから、ワタミでいいのだろうか。
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