気温が低かったせいか、雨上がりだったせいか、今晩の近所の夜回りでは虫の出がすこぶる悪かった。
児童公園で徘徊するクチカクシゾウムシ類の探索も、不発。昨年の経験では、徘徊の時期もそろそろ終わりかもしれない。
そんな中、昨年に引き続き今年も意外な虫が縁石にいた。
ニイジマチビカミキリ。
昨年の日記(2021年6月12日付)を振り返ると、6月10−11日に3頭、歩道の縁石で見られたとある。
昨年は緑矢印の場所、今晩は赤矢印の場所にいた↓。
それにしても、近くに朽ち木も粗朶もなさそうなのに、いったい何処から、何故こんな所に?
2年連続で居たからには、このカミキリムシの生態の一環と理解するしかない。
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