先般マキムシモドキ科Laricobius属の一種がたまたま採れたポイントで、今日もクロマツのスイープ。
昨日の雨はもう乾いていたが、気温が低いためか、甲虫が入らない。
と思えば、いきなり大物が。リリース。
うーん、狙いの虫が再び採れる気がしない、というのが結論。もう探すのはやめて、また偶然に頼ることにする。
それにしても、クリサキはおろかナミテントウすら入らなかった。
その代わり、小さな黒い粒のようなダニヒメ系のテントウを5頭採集。いずれも腿節線が不完全な個体だった。
1mmほどの小さな虫の交尾器を抜こうとしたことはなかったが、ついにトライ。あいにく、♂は1頭だけだった。
腿節線が不完全な様子↓。
♂交尾器↓。
マツにつくダニヒメsp.、ということでよいだろうか。
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