昨日の日記ネタの場所で、今日は歩道沿いの草本やひこばえをスイープ。雨が降るのは午後からだと思っていたが、午前中から弱い雨が降っていた。
シロジュウシホシテントウ。濃い目の褐色は自分には珍しい。
昨年この場所で初めて採った、小さなゾウムシ(リンゴノミゾウムシ)。
サメハダヒメゾウムシが発生しているセイヨウマユミには、今日は姿が見られなかった。
クズが伸び始め、クズクビボソハムシが早くも姿を見せている。
キイロクビナガハムシ。活動中は赤色なので、何故この名前が付いたのだろうとつくづく思う。
クロウスバハムシと思うのだが、保育社図鑑の解説と合わない箇所がいくつか(中・後脛節末端に小突起は確認できない、跗節第1節は第2・3節の合計より長くない)あって、混乱中。
キヅタが密生しているが、ここでヒメシロコブゾウムシが見つかることはない。職場キャンパスが特異な例なのか?
トウネズミモチのひこばえが多くあるので、ヒメテントウノミハムシは多い。
春と秋に多く見られる、クモガタテントウ。
シロホシテントウ(おそらくフクダ)は、この春は不思議といろいろな場所でよく採れる。
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