そういえばこの1月、横浜市都筑区に住む義父母のところに立ち寄った際に、桜並木で見つけたサルノコシカケ類(おそらくオオミノコフキタケ)を採って持ち帰った。1月9日付拙日記より、画像再掲↓。
狙いはキクイツツキノコムシだったのだが、つい放置してしまった間に、別の虫が2頭出てきていた。
それが、これ↓。とすると、上の画像の幼虫はシバンムシだったか。
♀だったため、交尾器での確認はできなかったが、触角の形状や乱雑に伸びる長い毛が特徴的で、タイワン
タマキノコシバンムシと思われる。♂も出てくると良いのだが。
すると、今日、キノコを入れているケースの隅に、カビだらけになってしまった★個体を見つけた。触角の様子から、♂である。
交尾器を取り出そうとしてみたが、乾いていたこともあり、下手をして壊してしまった。しかし、タイワンタマキノコシバンムシの♂交尾器に特徴的な形状をした部分を確認↓。
ちなみに、これはタイワンタマキノコシバンムシの♂交尾器↓(
都区部某所目黒区産)。
タイワンタマキノコシバンムシ、神奈川県で最初の発見かもしれない。
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