先日JUNさんがサメハダヒメゾウムシを採っておられたので、私の近場でも出現しているかもしれないと、昨日自転車で5分強のポイントに行ってみた。
↓歩道沿いにある、ホストのセイヨウマユミ。
↓やはり、出現済み。ここそこの葉裏に付いていた。
交尾しているぺアも目立つ。
若葉が広がったばかりなのに、早くも穴だらけ。
幹の上を小走りする個体もちらほら。
幹の上で交尾するペアもいた。
この低い木に、20頭くらい居ただろうか。
さて、交尾行動は、昨秋の観察では見られないものだった。
とすると、サメハダヒメゾウムシの生態サイクルは、とりあえず、次のように推測される。
新成虫が初秋に出現・摂食〜〜晩秋に越冬態勢へ〜〜越冬明けの春に摂食・交尾〜〜晩春・初夏に産卵〜〜初夏から夏の間に孵化・成長・蛹化〜〜晩夏・初秋に新成虫が羽化
この予想をもとに、観察を続けてみる。
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