採点作業にめどが立ってきたので、ちょっと時間を作って、例のタマキノコシバンムシ(↓画像再掲)の♂交尾器を抜いてみた。
交尾器は、意外と大きくて、抜くというより摘まみ出すことができた。案ずるより産むが易し、ということだろうか。
それが、これ↓。
JUNさんが「さやばね N. S.」に投稿された交尾器画像によく似ていると思うが、どうだろうか。そうであれば、晴れてタイワンタマキノコシバンムシである。
一方、自分はクリイロタマキノコシバンムシの交尾器を知らない。しかし、保育社図鑑の同種の解説にある被毛の様子とは違うし、そもそも「クリイロ」ではないので、クリイロタマキノコシバンムシではないだろうと思っている。
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