昨日は、職場キャンパスへ。
仕事の合間に、石めくりを少々。
石の裏にゾウムシが貼り付いている確率は低いが、それでも落ち葉篩いよりは効率的に見つかるかもしれない。最もよく見つかる、ヒサゴクチカクシゾウムシ↓。
この空き地↓では、赤矢印の石の下に・・・
これ↓は、ヒサゴかワタナベヒサゴか、微妙。持ち帰ってみる。
これ↓は、ワタナベヒサゴだろう。これも、持ち帰り。
別の石で、ハマベキクイゾウムシを見つけた↓。ハマベキクイゾウムシが石の裏に貼り付いているのは珍しいように思う。
持ち帰った2頭(↓中と左)と、手元の小型のヒサゴクチカクシゾウムシ(↓右)を並べてみる↓。
微妙だが、上翅の形状、前胸背と上翅の表面の様子、肢の色などから、持ち帰った2頭(↑中と左)は、ワタナベヒサゴクチカクシゾウムシではないだろうか。
ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシが相変わらずの本命で、この日も見つからなかったが、自分にとってはワタナベヒサゴクチカクシゾウムシの方がこれまでの採集数は少ない。
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