昨年の春先と比べると、この春は虫の出が遅い。去年の今頃は、職場キャンパスで夜にビロウドコガネが何頭も出てエノキの落ち花を食べていたが、今年はまだ1頭も見ていない。そもそもエノキもまだ花を付けていない。
自宅隣の神社で毎晩のように地面を見ていると、今年は1月からずっと地面が乾いている。先日の雨でも、地面の湿気はまだ十分に取り戻せていない。
虫の出には、よく積算温度が指標とされるが、積算雨量というのも重要な指標なのではないだろうか。
明日の東京は、久しぶりに最高気温が20℃を超える予報だが、さて。
今晩の隣の神社。2種のマルトゲムシが場所を分けて活動中↓。
おまけ。
料理はたまにしかしないが、春が来ると、蕗を買ってきて勝手に楽しんでいる。
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