今晩(時差2時間半)の夜間便で日本へ帰る予定。(↓旧首都ヤンゴンにあるミャンマー人の聖地:シュエダゴン・パゴダ@夜の訪問)
さて、バガンで出会った虫の続き。
テントウムシ↓。1枚目は、もしかしたらダンダラテントウだろうか??
ホテル敷地内に飛来していた、ゲンゴロウ↓。
同じく敷地内にいたハムシ↓。クロウリハムシとよく似ている。
ホテル敷地内の灯下に飛来した、ケシキスイ↓。
夕方近く、ふわっと飛ぶ赤い虫を帽子で捕まえると、ホタルの一種?
小さなアリ塚? バガンは湿度の高いヤンゴンと違い、乾燥地であった。
石の下に潜んでいた、ゴミムシダマシ↓。
ゾウムシの異種間交接??↓ 地面に居た。
寺院巡りをすると、こんな風に乾いた地面↓。
石をめくると、こんなゴミムシダマシ↓。
石の下には、コメツキムシ(マダラチビの仲間か?)もいた↓。
ヤンゴンとは気候が明らかに違うのに、上の2種はヤンゴンで見つけたのと同じか?
南の国では、虫の生態画像を撮るのは難しい。活発に動くので、どうしても捕まえてからの画像となってしまう。また、そもそも昼間に虫を見つけるのは、容易でない。時間と探索場所が限られる中、糞突つきか石捲りくらいしか手立てがなかった、というのは言い訳になるか・・・
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