暑い。
夜も暑い。
しかし、うんこらしょと東工大キャンパスまで自転車で行って、ヒメカンショコガネ観察。
クズはさらに密に繁茂しているが、ついに・・・
ヒメカンショコガネは1頭も見当たらなかった。
予想どおり、盛夏には姿を消すようだ。次に出会うのは、晩夏の新成虫だろう。
ヒメカンショコガネのかわりに、ノブドウの葉上に、(タダ)ビロウドコガネ。新鮮な個体である。
ビロウドコガネは葉上で3頭見つけた。雑食性のため、発生時期が特定する必要はなく、ダラダラと新成虫が出続けているように見える。
それにしても、虫が居ない。暑すぎるのか。
何故か葉の上に居た、セスジナガキマワリ。こんなの初めて。
何故かスミレの葉の上に居た、アカマダラケシキスイ。こんなのもっと初めて。
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