GWの谷間は二日間とも授業で出勤。
昨日(5月1日)は7時過ぎまでに翌日の準備を終えて、キャンパス内のいつもの場所を夜回り(↓この画像は先月撮影)。
オオキイロコガネはしっかり終了し、影も形もなし。
何故か、ツヤエンマコガネが1頭↓(以下、当日撮影)。
ムネクリイロボタル↓が、早くも複数頭出現。昨年の初見は5月9日だったが、今年はおそらくこの週末、すなわち4月中に出始めたのだろう。
このムネクリイロボタル、刺激を受けるとわずかに発光する。
さて、外灯下をしつこく見回っていると、歩道上にコガネムシの影が。クロコガネか?
近づいてライトで照らすと、それはなんと・・・
コカブトムシだった。
都心部は樹洞のある大木が多いが、コカブトムシの生息については、皇居や明治神宮以外は聞かれない(明治神宮では調査記録のリストには載っていないが、確か養老氏がテレビでコカブトムシを見せて「こんなに自然が豊かなんですよ」と紹介していた)。
自分にとっては、もちろん都区内初記録である。
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