一昨日、同じ学部で日吉キャンパスに勤めておられる、K先生と初めてお会いした。
K先生は生物学、特に昆虫学がご専門で、「雌がペニスを持つ虫を発見した」ことでイグ・ノーベル賞を受賞されたグループの、お一人である。
研究対象は、生態面は交尾、虫は主にハサミムシで、甲虫は手掛けておられないとのこと。残念。
「オオハサミムシは交尾器を左右二つ持っていますが、右しか使わないんですよ」と、ニコニコしながら教えてくれた。
この本をいただいた↓。
なお、私は現在、週末の講演の準備のため、過去に撮った膨大な数の画像と格闘中である。
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