今日は、昼過ぎに自転車で東工大キャンパスへ。
気温はまあまあなるも、風が強く、日差しが断続的だったので、トラフコメツキ探しには好条件ではなかったが・・・
日が差したこのコンクリートの壁が怪しい。
いました。
タヌキの溜めFNは、FNが少ないながら続いているようだ。
FNの下にはセマダラマグソコガネと、
その幼虫たち。若齢から終齢までそろっている様子。
セマダラマグソコガネの幼虫は、FNの中ではなく下にいる。短い期間で終齢に達し、さっさと地中深く潜ってしまう。
夏か秋に掘ってみたら、新成虫が出てくるだろうか?
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