米国に赴任する前の3年前の冬までは、自宅隣の神社でカバイロヒョウホンムシを安定的に観察できたが、帰国後の最初のこの冬、未だお目にかかっていない。
蛹粉トラップは不発、ネコFNにも寄ってこない。このカバイロヒョウホンムシを最初に発見したのは、ネコFNだったというのに。
3年前は飼い犬のFNをコンスタントに供給しながら冬を通して観察を続けたのだが、今思えば、観察というよりも飼育に近い行為となっていたかもしれない。
それが途絶えて二冬過ぎ、今は自然状態に戻ったのだと思うが、どこへ行ってしまったのだろう。観察を続けていれば、いずれふと姿を現すかもしれないと期待しているのだが。
というわけで、この冬の夜に神社でコンスタントに出会えるのは、シラフチビマルトゲムシ↓とセマダラマグソコガネのみ。
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