大大図鑑読後感想第三弾。
「読後感想」と打ったつもりが、なぜか「毒後乾燥」となった。なんだか打ち間違えが、虫屋っぽい。エヘン。
さて、これだけ鮮明なプレート標本画像を掲載してもらえると、手元に持っているはずの個体とつい比較したくなる。
そのうちの一つが、ホソカブトゴミムシダマシ@フランス産↓。樹幹につくキノコを食べるゴミムシダマシがユーラシア大陸を跨ぐほど広域な分布を持つことは、とても興味深い。
また、カクスナゴミムシダマシを北海道と東京で採っているので、それも改めて比較してみたい。東京産は、果たしてカクスナだろうか、それともヒメカクスナだろうか。
北海道産↓。
東京産↓。(画像だけでわかりますか? ヒメっぽい?)
しかし、米国へ単身赴任している間に、過去の採集個体は納戸の奥深くに仕舞い込まれてしまっていて、出すのに一苦労しそうなところが難点である・・・
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