日曜の昨晩、久しぶりに自宅隣の神社の大ケヤキ周辺を覗いてみた。
そろそろカバイロヒョウホンムシが出てきてよい時期だが、愛犬の逝去に伴い観察のための誘因物を失ってしまったのは、まことに残念なことである。一方、ここには野良ネコが住み着いているのだが、どこにFNをしているのか、よく分からない。
そんな中、地面にこの虫が1頭だけ、居た。
シラフチビマルトゲムシである。
真冬から早春を通じて、この場所で夜に出没する小さな甲虫である。
カバイロヒョウホンムシは難しいかもしれないが、この虫は、またひと冬中観察させてもらえそうである。
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