現在、マイミクのイタリア人昆虫学者Osamushiさんが、日本人の奥さんの帰省のために日本滞在中。
19日は、Osamushiさんと小田原へ。東海道線の中で落ち合う。この1月に予定していたワシントンからローマへの出張が大雪のせいでキャンセルとなったため、彼と会うのは3年ぶりである。
小田原では、きーさんのご協力を得て、彼をいろいろと案内。
まずは、きーさんの師匠?のS氏が個人的に開いている昆虫館へ。
そこで、箱根などで採集された各種甲虫の標本をじっくり見る。
次いで、早川港へ行って昼食。早川港は今やテレビでも紹介されて観光客が増えているが、きーさんといつも行く店は、実に地味な居住まいで、観光客を寄せ付けない?
しかし、ここのアジフライはいつもながら絶品。
その後は、Osamushiさんのために近辺で虫探索。まずはアカメガシワでムネアカチビナカボソタマムシを狙う。時期が遅かったが、何とか1頭採集。
次は、きーさんが「昔は良かった」という洞のある太いクヌギで、Osamushiさんがコクワガタとスジクワガタ他を採集。
海が見える風景。
最後は、里山らしいクヌギ林。しかし、今は手入れがされていないようで、暗い林と化してしまっている。
お盆過ぎは、コクワガタがよく見られる。
カナブンに混じって、1頭だけクロカナブン。クロカナブンは今や珍しく、自分は久しぶりの出会いだった。
きーさん、たいへんお世話になり、どうもありがとうございました。
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