昨晩(金曜)は、9時を過ぎても20℃を超すという異様に暖かな夜。
こんなに気温が高ければ、虫も出ているだろうと、夜回り。
この大型のゴミムシダマシ↓は年中いるし、成虫越冬だから、少しでも気温が高いと樹皮下などから姿を現すのだろう。
ところが、これ以外に虫が見当たらない。天道虫似のテントウダマシも、もう活動期を終えてしまったようだ。
ホコリタケのこのテンダマ↓は、まだ元気。もうホコリタケの中に潜っている個体も多いはず。
とある立枯れの幹のキノコ↓。
こんな甲虫たちがいた↓。
↓右は、ムキヒゲホソカタムシ科、左のゴツいのはアミメナガシンクイムシ科。なかなか良い雑甲虫たち。
自然観察舎の外灯の下にいた、ゴミムシたち↓。
さて、ハイチという国をご存じだろうか。カリブ海の国で、この地域の最貧国である。明日(日曜)から、金曜まで出張。今回もグループ出張のため、自由度はないが・・・
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